中小企業者向け「温室効果ガス排出量可視化支援<CO₂見える化トライアルしが>」

 

CO₂ネットゼロ社会の実現に向けて、県内中小企業の脱炭素化を促進するため、温室効果ガス排出量可視化支援事業<~経営改善ファーストステップ~CO₂見える化トライアルしが>を実施しています。

本事業では、①脱炭素経営セミナーの開催、②温室効果ガス排出量可視化システムの無料トライアル(令和9年2月まで)、③中小企業版SBT取得に向けた伴走支援を行います。

事業内容

①脱炭素経営セミナー

県内中小企業を対象としたセミナーを令和8年度に3回開催します。

(※全3回のセミナーは終了しました。)

②温室効果ガス排出量可視化システムの無料トライアル(期間限定での無料提供)

県内の中小企業(先着50社)に対し、e-dash株式会社のCO₂排出量可視化支援システム「e-dash」を令和9年2月まで無料で提供いたします。

システム利用企業に対しては、温室効果ガス排出量の算定、削減目標の設定、排出量削減に関するサポートも実施いたします。

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※画面イメージ/CO₂排出量可視化支援システム「e-dash」

③中小企業版SBT認定取得支援

SBT(Science Based Targets/科学的根拠に基づいた排出量削減目標)とは、パリ協定が求める基準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のことです。SBT認定は主に大企業向けなのに対し、中小企業向けのSBT認定も存在します。

中小企業版SBT認定を取得することで、脱炭素経営を促進するとともに企業価値向上等にもつながることから、本事業では、中小企業版SBT認定取得に向けた伴走支援(先着5社)を実施します。