No.7ピエクレックス②:Aチーム【しがCO₂ネットゼロアンバサダー】
しがCO₂ネットゼロアンバサダーのCO₂ネットゼロレポート
滋賀県内の大学生を中心に組織する「しがCO₂ネットゼロアンバサダー」がCO₂削減に貢献する取り組みを行う企業へ取材、記事を配信し、CO₂ネットゼロムーブメントを広げていきます。
No.7 ピエクレックス②:Aチーム【しがCO₂ネットゼロアンバサダー】

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\取材してきました!/
電気の繊維!?土に還る服って?~堆肥化編~
堆肥化できる服ピエクレックスの魅力に迫る!
村田製作所の電気の技術と、帝人フロンティアの繊維の技術が合わさって開発された新素材「ピエクレックス」。その魅力に迫ります!
ピエクレックスを知る上で欠かせないキーワード
- 電気を発生させる繊維
- 服を丸ごと堆肥化
の2つ。今回は服を丸ごと堆肥化することができる“堆肥化と循環インフラ「P-FACTS」”編をお届けします!
【服を堆肥に変えるってどういうこと??】
新素材「ピエクレックス」の特徴は、「植物由来だから微生物の力で分解できる」ということです。
長く着た後に、正しい方法で堆肥化すると、土に還すことができます。
そのためにまず必要なことは、回収。もう着なくなった服をどのように回収するか、アパレルブランドや自治体、教育機関といったさまざまな関係者との協力が不可欠になります。
効率的に堆肥化するために、服の繊維だけでなく、ミシン糸やボタンといった、服を作る上で欠かせないものも全て自然由来のもので作ることを目指しているそうです。
【P–FACTSって何??】
P–FACTSとは、ピエクレックスが主導し、アパレル・繊維メーカー、パートナー企業、自治体、福祉施設、学校法人など、多くの関係者と協力・共創して作り上げる、アパレル・繊維製品の循環インフラです。
ピエクレックスの服は植物由来の原料から生まれた繊維を使っており、微生物の力で土に返る事ができます。実際に堆肥化の現場を見せてもらうと、半年前に土に入れた繊維がかなり分解されていました!びっくり‼️
誰でも簡単に服を土に返し、その土で育てた野菜やお米を食べる。
そんな風にモノづくりにおいて、循環が当たり前になる未来が来ると面白いと感じました。
【取材先】
【取材したのは…Aチーム!】